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★インスタグラムはじめました
仕事関連の写真を中心に、時々日常のことなどアップしています。
https://instagram.com/iga3office/





2015.7.1│MUJI AWARD 04 東京展
昨年中国、台湾、香港を巡回した「MUJI AWARD 04 in CHINA」展が東京で開催されています。

期間 : 2015年7月1日(水)─ 7月6日(月)
時間: 10:00─21:00
会場: 無印良品有楽町2F ATELIERMUJI
入場料: 無料
→ATELIER MUJI





2014.4.30│MUJI AWARD 04
MUJI AWARD 04に応募した「風通しの良いカップ」が入選しました。
オフィスシェアしているデザイナーの浅田氏との共作です。

★MUJI AWARD 04
テーマ:未来のくらしに続くデザイン
応募総数:49カ国4,824作品
結果:金賞/2点、銀賞/該当なし、銅賞/5点、審査員推薦/10点、
入選/18点
展示会:2014年4月27日から5月25日まで、無印良品上海iapm内の展示スペース ATELIER MUJI にて開催。その後、香港、台湾、東京、パリ、ロンドン、NYなどを巡回予定。
→MUJI AWARD 04

「風通しの良いカップ」は洗った後に裏返して置くと、持ち手部分が支えとなり、テーブルとカップの間に隙間をつくることができるのが特徴です。現代は暮らしの中に「風を通すこと」が少なくなったように感じます。昔の暮らしの中にはあった、空気の通り道をつくることにより、食器籠以外の場所でも気持ちよく乾燥させることができるカップです。





2013.9.3│★worksページを更新しました。
これまでの仕事の一部をwoksページに移行しました。
画像の上にマウスを置いてクリックすると写真が変わります。
よろしかったらのぞいてみてください。
→works



2013.3.20│アントニオ・ネグリ氏初来日記念プログラム

◎シンポジウム
マルチチュードと権力 : 3.11以降の世界
2013年4月6日〈土〉1:00─4:40pm
日本学術会議 大講堂
基調講演者:アントニオ・ネグリ
報告者:市田良彦+上野千鶴子+毛利嘉孝
コーディネーター・司会:伊藤 守
共催:日本学術会議社会学委員会メディア・文化研究分科会、
公益財団法人 国際文化会館
後援:日本社会学会、社会情報学会(SSI)、社会学系コンソーシアム、
情報通信学会、早稲田大学メディア・シティズンシップ研究所
会費:無料
用語:フランス語/日本語(同時通訳付き)
定員:270名、抽選制

◎日本におけるアントニオ・ネグリとの対話
2013年4月12日〈金〉2:00─5:00pm
国際文化会館
岩崎小彌太記念ホール
第1部:アントニオ・ネグリ講演
第2部:アントニオ・ネグリ×姜尚中 対談
主催:公益財団法人 国際文化会館
会費:1,000円(学生:500円、国際文化会館会員:無料)
用語:フランス語/日本語(同時通訳付き)
定員:100名、抽選制(国際文化会館会員を除く)
→国際文化会館

D=井川祥子




2012.4.27│五浦と岡倉天心の遺産展

展覧会図録をデザインしました。

五浦と岡倉天心の遺産展
会期=2012年4月18日[水]→4月30日[月・振休]
会場=京都高島屋グランドホール 7F
開館時間=10:00→20:00(最終日は17:00閉場、入場は閉場30分前まで)
入場料=一般 800円/大学・高校生 600円/中学生以下無料
主催=「五浦と岡倉天心の遺産展」実行委員会(茨城大学、NHKサービスセンター)、京都新聞社
後援=公益財団法人 日本美術院

◎巡回
会期=2012年5月9日[水]→5月28日[月]
会場=日本橋髙島屋 8階ホール
開館時間=10:00→20:00(最終日は18:00閉場、入場は閉場30分前まで)
入場料=一般 800円/大学・高校生 600円/中学生以下無料
主催=「五浦と岡倉天心の遺産展」実行委員会(茨城大学、NHKサービスセンター)、日本経済新聞社
後援=公益財団法人 日本美術院

D=井川祥子




2012.4.20│グリーグ──その生涯と音楽

グリーグ(Edvard Grieg, 1843-1907)の没後100年にあたる2007年に、本国ノルウェーで出版された伝記の日本語版。

グリーグ──その生涯と音楽
EDVARD GRIEG
EN INTRODUKSJON TIL HANS LIV OG MUSIKK
アーリング・ダール=著/小林ひかり=訳
A5版/定価6,200+税
ISBN 978-4-276-22526-8
→音楽之友社


D=井川祥子




2012.4.3│詫磨派研究

未だ実体が解明されていない日本中世の絵仏師集団「詫磨派」に関する体系的、かつ網羅的な初めての研究書。

詫磨派研究
藤元裕二=著
A4版/函入/定価24,000+税
ISBN 978-4-9904055-7-1 C3071
→藝華書院


D=井川祥子




2011.12.17│広重展開催のお知らせ

殿様も犬も旅した 広重・東海道五拾三次
保永堂版・隷書版を中心に

会期=2011年12月17日[土]→ 1月15日[日]
会場=サントリー美術館
開館時間=10:00→18:00
(ただし金・土、12月22日[木]は20時まで開館)
休館日=12月20日[火]、12月27日[火]、
12月30日[金]→ 2012年1月1日[日]
入館料= 一般 1,300円/大学・高校生 1,000円/中学生以下無料

主催=サントリー美術館、読売新聞社
協賛=三井不動産、クラブツーリズム、サントリーホールディングス
特別協力= 那珂川町馬頭広重美術館

*作品保護のため会期中、一部展示替を行います。

サントリー美術館
東京都港区赤坂9-7-4 
東京ミッドタウン ガレリア3階
サントリー美術館

D=井川祥子




2011.10.4│文化財の価値を評価する
→10月14日発売
文化財保護に関わる実務者、研究者、自治体関係者必読の1冊

[文化とまちづくり叢書]
文化財の価値を評価する
景観・観光・まちづくり
A5判/定価2,800+税
978-4-88065-269-6 C3000
→水曜社


D=井川祥子




2011.7.8│山路ふみ子 生誕100年記念出版
戦前は振興キネマの看板女優、戦後は高級料亭「山路」の女将、その後は慈善事業家として激動の昭和を生きた山路ふみ子の自伝。本書は山路ふみ子が82歳の誕生日に出版したものを、生誕100年記念として、再編集したものです。

命あるかぎり贈りたい
山路ふみ子自伝
四六判
→山路ふみ子文化財団

D=井川祥子




2011.6.27│浜松市の合併と文化政策
浜松市の合併を事例として、文化政策の視点から平成の合併を検証。

[文化とまちづくり叢書]
浜松市の合併と文化政策
地域文化の継承と創造
A5判/定価2,500+税
978-4-88065-266-5 C0036
→水曜社


D=井川祥子




2011.3.11│夢をかなえるレッスン
夢を探している人、夢を見つけたい人に贈る簡単で、気軽にできる方法。

夢をかなえるレッスン
四六判/定価1,200+税
IISBN 978-4-88065-255-9 C0095
→水曜社


D=井川祥子




2011.2.28│固有価値の地域観光論
市民主体だからできる、経済も文化も元気なまちになる“観光創造”について、京都の事例を中心に分析・紹介しています。

[文化とまちづくり叢書]
固有価値の地域観光論
京都の文化政策と市民による観光創造
A5判/定価2,700+税
ISBN 978-4-88065-256-6 C0036
→水曜社

D=井川祥子




2011.2.25│アルンダティ・ロイ初来日記念講演
処女作である、半自叙伝的小説『小さきものたちの神』(DHC 1998)で1997年度ブッカー賞を受賞。その後も広く、社会的な問題について執筆活動を続けている作家/エッセイストであるアルンダティ・ロイ氏の初来日記念講演会が開催されます。

アイハウス・アカデミー/牛場記念フェローシップ公開講演
民主主義にアフターライフはあるか
講師=アルンダティ・ロイ
日時=2011年3月13日(日)14:00-15:30
会場=国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール
会費=1,000円(学生:500円、会員:無料)
※3月11日に発生した地震の影響により、中止となりました。
お問い合わせ先
→国際文化会館


D=井川祥子




2010.12.3│宇野功芳|樂に寄す
音楽評論家、宇野功芳の80歳記念出版。『レコード芸術』や読売日本交響楽団機関誌『Orchestra』の連載を中心に、音楽をはじめ、歌舞伎、寄席芸能、映画、美術、文芸、教育、社会、食文化、旅行、鉄道……等、宇野功芳の広々とした世界を通覧することができます。

宇野功芳 樂に寄す
四六判/定価2,800+税
ISBN 978-4-276-21129-2
→音楽之友社


D=井川祥子




2010.7.15│磯江毅|写実考
中垣デザイン事務所在籍時に担当した画集『磯江毅|写実考』が、第44回造本装幀コンクールで審査委員奨励賞を受賞しました。

磯江毅氏は19歳でスペインに渡り、絵画におけるリアリズムを追究し続け、多くのすばらしい作品を生み出しましたが、残念ながら53歳という若さで、この世を去ってしまいました。カバーには氏の遺作である『鰯』という絵を使っています。

磯江毅|写実考 Gustavo ISOE’s Works 1974―2007
A4判変型/定価3800円+税
ISBN 978-4-568-10373-1
→美術出版社

AD+D=中垣信夫+井川祥子




2010.4.27│ジェイムズ・クリフォード初来日記念講演
『文化の窮状』(人文書院 2003)、『ルーツ』(月曜社 2002)等、多くの著書でも知られ、芸術や文化研究などの幅広い分野で多大な影響を及ぼしているジェイムズ・クリフォード氏の初来日記念講演会が開催されます。

アイハウス・アカデミー/牛場記念フェローシップ公開講演
複数の伝統的未来:
グローバル化時代における先住民運動の新たな展開と歴史叙述をめぐる問い
講師=ジェイムズ・クリフォード
司会=太田好信
日時=6月23日(水)7:00pm-8:30pm
会場=国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール
会費=1,000円(学生:500円、会員:無料)
お問い合わせ先
→国際文化会館

D=井川祥子




2010.4.20│上方風俗画の研究
江戸の浮世絵と比べて、これまで顧みられる機会の少なかった上方の風俗画についての研究書です。カラー図版約50ページに加え、貴重な資料も多数掲載しています。

上方風俗画の研究──西川祐信・月岡雪鼎を中心に 
山本ゆかり=著
B5版/函入/定価20,000円+税
ISBN978-4-9904055-5-7 C3071
お問い合わせ先
→藝華書院


D=井川祥子




2009.12.31│国際文化会館 東西文化の架け橋を目指して
約4年間お世話になった中垣デザイン事務所で最後に担当した仕事が11月の末に完成しました。国際文化会館の創設から今日までの、文化交流・知的協力を記録した、人物交流写真集です。

デザインについて:
表紙を構成する黄色いオビは、東西交流の道をイメージしました。道は表紙の裏側・内側まで続き、その交わる場所に国際文化会館が位置しています。
またこの黄色いオビは、i-H(i-House)を想起させるようなかたちにもなっています 。

詳しい内容につきましては、
国際文化会館ホームページ>出版>アイハウス・プレス
でご覧いただけます。

国際文化会館 東西文化の架け橋を目指して
B5判/112P/定価952円+税 
ISBN978-4-903452-17-3 C0020
発行=財団法人 国際文化会館
→ www.i-house.or.jp

AD+D=中垣信夫+井川祥子



2009.12.30│ホームページを開設
工事中だったiga3 officeのホームページを開設しました。現在はまだinfomationページのみですが、順次事務所の仕事等アップしていく予定です。どうぞよろしくお願い致します。